フルオーダー注文住宅講座

失敗しないための3つのポイント 03 プロセス

はじめて注文住宅を建てる方のために、失敗しないための3つのポイントを、ムービーやイラストで分かりやすく説明いたします。

POINT 03 プロセス  Q フルオーダー注文住宅を造っている間の総括責任者は誰になるでしょうか?

A こたえは「あなた」です。

総括責任者はあなた

総括責任者はあなたになります!

よくあるトラブル

分離発注 不動産会社 地盤調査会社 地盤改良会社 設計事務所 建築会社 造園会社・・・
責任はあなた

注文住宅を造る過程では、様々な業者が関わります。不動産会社、地盤調査会社・地盤改良会社、設計事務所、建築会社、造園会社など、複数業者にバラバラに発注することを分離発注と呼びます。何か、問題が起きたときは、会社同士責任の押し付け合いになり、結局泣き寝入りというケースも多いのです。

フルオーダー注文住宅には「総括責任者」を

総括責任者CAA 経験豊富なコーディネーター

ここで、重要ポイント!

POINT 03 必ず総括責任者を立てるべし!

CAAでは、あなたの代理となってすべてをコーディネートし、管理監督をします。つまり総括責任者はCAAとなり、経験豊富なコーディネーターが担当します。

知って得するCDCP

国交省認定 特許庁認定

これこそが、【CDCP】委任代理請負一括方式の醍醐味。国交省、特許庁に認定されている画期的なシステムです。

日本初フローチャート公開 工程・ブロック別契約を実現!

CDCPはフローチャート(全体工程表)を日本ではじめて公開しています。普通は非公開なので、とても画期的なことなのです。これにより、1回の契約で全て拘束するのではなく、工程・ブロック別契約となるので変更やキャンセルが可能です。

すべての重量な工程写真をCDでお渡しします。

検査はお立ち会い頂きますが、全ての工程に立ち会うのは不可能です。
そこでCDCP方式では、完成後に見えなくなる部分または重要な工程部分の写真をCDとして保存。
これは設計図面より大事な証拠となるので、いい加減なプロセスは絶対踏めません。見えない所に問題がかくされているのです。
CAAは透明性のあるプロセスを大切にしています。