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地盤調査報告

建物はしっかりしていても、目で見るだけでは分からない建築予定地の性状が存在します。また、日本では、集中豪雨、台風、地震などに起因する地盤災害が多発しています。CAAでは、災害への十分な対策をする為lこ必ずスウェーデン式による地盤調査を行います。

スウェーデン式サウンディング試験

スウェーデン式サウンディング試験は、スウェーデンで不良路盤の実態調査として採用されている地盤調査方法です。現在ではJIS規格に制定され、現在では戸建住宅向けの地盤調査のほとんどが本試験によって実施されるに至っています。

調査・ご提案の流れ

1.建築地の調査データを報告書として作成します。
2.地質地盤調査の解析データをもとに、必要に応じて最適な地盤改良をご提案します。

柱状改良工法」「鋼管杭打設工法」の2種類工法のうち、最適な工法をご提案いたします。

柱状改良工法

セメント系固化材を地盤に注入しながら、機械で混合することで、原地盤土を柱状固化して強化する方法

  • 予定位置に施工機械をセット
  • セメント系固化材と水を注入しながら最終深度まで計測
  • 施工機を逆回転させ、地盤を撹拌しつつもどす
  • 施工機のビットを上下して再度最終深度まで撹拌
  • 十分な撹拌後、完全に固化するまで待機
  • 完成した建物の荷重は改良地盤(コラム)にかかります

鋼管杭打設工法

炭素鋼管を使用し、支持層〈硬い地盤〉まで回転貫入して支持力を得る方法

  • 専用の施工機械により、鋼管杭を地面に垂直に固定
  • 杭を回転させつつ地盤中に貫入
  • 貫入させた杭が支持地盤に到達するまで新たな杭と溶接接合
  • 目標地盤までの貫入後、ズレがないか確認し必要数繰り返す
  • 建物の荷重は鋼管杭を通じて安定した支持地盤で支えられます

安心の地盤保証制度

調達・改良工事を行った地盤については、建物引渡しから10年間の保証をお約束します。万が一、地盤の不同沈下により建物が傾いた場合は、最大5,000万円までの復旧費用を保証しています。