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地震対策

見えない部分の構造こそ、高品質が要求されます。想定される最大級の地震にも耐える優れた耐震性。
CAAの建物は、全てのコースにおいて震度7に耐える構造です。

CAA 4つの耐震性

我が国は地震国であり、地震の発生の可能性は否定できません。
そこでCAAの建物は、全てのコースにおいて4つの耐震性で 震度7に耐える家を造りあげます。

耐震性1ベタ基礎

我が国は地震国であり、地震の発生の可能性は否定できません。そこでCAAの建物は、全てのコースにおいて4つの耐震性で 震度7に耐える家を造りあげます。

耐震性2ネタレス工法

  • 28mm.厚の構造用合板を梁に直張りする剛床工法
  • 一般的な構造用合板(12mm.厚)の床に比べて3倍の剛性強度

耐震性3鋼製束

  • 最大級の地震力に耐える
  • 厚いメッキ処理で錆・シロアリに強い
  • 建物の強度を強める

耐震性4地盤調査

  • スウェーデン式サウンディング試験
  • 建築前にスウェーデン方式による地盤調査し診断を行う
  • 必要に応じて適切な地盤改良提案もいたします

CAA 3つの地震対策

CAAの建物は、全て 震度7に耐える構造となっていますが、やはりたび重なる地震が発生すれば建物への負荷・負担がかかります。また、家具の倒壊まで防ぐことは出来ません。そこでCAAでは、「耐震装置」「制震装置」「免震装置」の3つの工法を準備しました。

耐震装置

建物の矩体を筋交いや補強金物等を用い強化し、地震の揺れに対してひたすら耐える構造です。

断熱パネル工法

建物の傷み、くるいが抑えられます。従来工法の長所をそのまま活かしながら断熱効果と強度を高めたパネルです。

断熱パネル工法

制震装置

震時に生ずる建物の変形を特殊なGVA制震金具で吸収することで、家屋の揺れ(但し1階床は除く)を軽減するものです。

GVA工法【軸組木造専用の制震工法】

壁・家具の損傷は最小限に抑えられます。安価で人気です。風・交通振動にも効果があります。
GVA工法は建築基準法に基づいて、必要な筋交いを配した上でGVA制震金具を所要の位置に施工します。
粘り強く地震に強い木造建築を実現します。

GVA工法

免震装置

地盤と建物の間にゴムなどの振動絶縁装置を設置し地震の持つエネルギを建物に伝わりにくくすること

鋼製工法

地面の揺れと建物が連動しません。
大きな地震でも家はゆったりと穏やかに揺れ、家具への影響は見られず、建物への負担もかかりません。
免震構造とは、建物と地面との間に柔らかい層(免震層)を設け、地面の揺れを小さくすることにより、建物はもちろんの事、家具の転倒などの二次災害も防ぎます。

鋼製工法